木曜日, 8月 11, 2022
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戦火の列から遠ざかる日本メディアなぜウクライナからの報道を避けるのか

なぜ、多くの日本のメディアがウクライナからの報道を避けているのか。

【食品安全問題再考 対談】私たちにとって必要なパンとは

ウクライナ・ロシア紛争の勃発は世界に大きな衝撃を与えている。ヨーロッパのパン籠で再び起きた紛争は今後、世界的な食糧危機を引き起こす可能性があるだろう。アンフィルターは、「食品」や「食文化」に焦点をあてて、どのような課題が潜んでいるのか検証を試みる。

表現の自由の勝訴に沈黙する日本のメディア

真実と表現の自由を問う裁判で、ドキュメンタリー映画『主戦場:慰安婦問題論争』のミキ・デザキ監督側が勝訴した。なぜ、日本のメディアはこの話題には触れずにいるのか?

日本の武器輸出の現状 (前半) パソコンやゲームは海外で軍事転用 現地で組み立てれば「合法」? 輸出に舵切った安倍政権

ではミサイル配備が進む。アンフィルターは武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司さんに現状と課題を聞いた。前半と後半に分けて掲載する。

日本の武器輸出の現状 (後半) パワーバランスの変化

アンフィルターは武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司さんに現状と課題を聞いた。前半より続く。

COP閉幕後も課題山積 変わる社会構造、迫られる産業界 電気自動車主流の中で日本は

第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26。10月31日開幕、11月13日閉幕)は成果文書「グラスゴー気候合意」を採択したが、形骸化した国際会議という感は否めない。気候変動問題のポイントは何なのか。アンフィルターに執筆し、日ごろこの問題を日本で取材する日比野敏陽記者と大津昭浩記者に対談してもらった。前半と後半に分けて掲載する。

高くつく再生エネ、どうすれば「まだ見ぬ技術で解決」は空論 労組も「気候正義」や政策提唱を 水素はカーボンニュートラルといえるか

組み条約締約国会議(COP26。10月31日開幕、11月13日閉幕)は成果文書「グラスゴー気候合意」を採択したが、形骸化した国際会議という感は否めない。気候変動問題のポイントは何なのか。アンフィルターに執筆し、日ごろこの問題を日本で取材する日比野敏陽記者と大津昭浩記者に対談してもらった。前半より続く。

生活保護でも路上生活居所を変え続ける負担も〜中高年女性のいま〜

2020年11月、新型コロナウイルス感染拡大に伴い出勤や外出自粛が推奨されていた。バス停で殺された60代女性は失職して路上生活に追いやられた。横になれないバス停ベンチでかろうじて休息をとっていた彼女は、男にとって「邪魔」という理由でこの世から排除された。彼女が直前までしていた仕事はデパート地下街の試食アルバイトだったと言われている。

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