介護保険制度では労働基準法を守れない

0
318

介護ヘルパー3人が11月1日、訪問介護の現場において、労働基準法が守られていないうえに正当な賃金をもらえず、不利益を被ったとして、国を相手にそれぞれ330万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。原告はいずれも60代の女性で、東京都と福島県に住む登録介護ヘルパー。

This content is for members and subscribers only.
この記事は、読者組合員、定期購読者のみ閲覧可能です。
Login / ログイン Join Now / 今すぐ登録

About the author

This article is also available in: English (英語)

前の記事難民としての苦難乗り越え
いま同胞たちに手をさしのべる
次の記事コロナウイルスと向き合う生活困窮者・路上生活者