ジェンダー平等、女性登用を訴え
メディア労組らが会見

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メディアの業界団体に対し、役員の女性比率を3割以上にするよう要請した労組など(外国特派員協会/FCCJにて。2021年2月10日)

新聞や放送、出版といった日本の伝統的メディアは驚くべき男性支配状態である。そんな実態を踏まえ、新聞と出版、民間放送の労働組合などが各業界団体に対して、女性を役員や意思決定に関わるポストに積極登用するよう要請した。

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About the author

日比野敏陽(ひびの としあき)
関心を持って取材している分野は環境問題、気候変動、労働問題、原発とエネルギー、メディア産業、地域の伝統文化や医療など。本来は京都と関西を拠点にしているが、現在は東京が拠点。新聞社勤務だが、他媒体にも執筆中。

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