東日本大震災から10年
菅直人元首相に聞く

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菅 直人 私は当時、総理大臣でした。原発事故だけでなく、地震と津波の被害が甚大だった。そのことは今でも非常に強く記憶に残るし考えていることがいろいろとある。震災以来、原発を止めるべきだという立場に転換し、それに向けて活動を続けている。

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About the author

松元 ちえ(まつもと ちえ)
ジャーナリスト、法政大学法学部海外メディア分析非常勤講師。The International Herald Tribune/The Asahi Shimbun で英字記者、dpaドイツ通信社で東京特派員として勤務したのち、『労働情報』で編集人、東京大学大学院情報学環では学術支援員を務めた。共著に『失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック』(小学館 2022年)、『マスコミ・セクハラ白書』(文藝春秋 2020年)など、共同翻訳には「世界を動かす変革の力〜ブラック・ライブズ・マター共同代表からのメッセージ」(明石書店 2021年)などがある。

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