AI使用を巡る労働問米国脚本家のストライキに学ぶUNIグローバルユニオンとの学習会

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Photo: WGAやSAG-AFTRA など労働組合は、制作現場に人工知能(AI)規制などを求めるストライキに踏み切った/flickr

Photo 米国の全米脚本家組合(WGA)や映画俳優組合(SAG-AFTRA)など労働組合が5〜7月、制作現場に人工知能(AI)を導入することによって、自分たちの職業や生活が脅かされるとして、AI規制などを求めるストライキに踏み切った。

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About the author

吉永磨美(よしなが・まみ)
1998年から日本で新聞記者として働く。戦争の歴史、情報公開、ジェンダー、医療福祉のテーマを中心に取材活動を続けてきた。2020年9月から新聞労連委員長、マスコミ文化情報労組会議(MIC)議長。労働組合活動の一環としてアンフィルターに寄稿する。

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