土曜日, 7月 24, 2021
10年前の3月11日、桜井勝延はいつものように南相馬市長として忙しくしていた。南相馬市は福島県浜通りにある、太平洋と雄大な阿武隈高地に挟まれた歴史ある小さな沿岸都市だ。この日、1日にして町は壊滅。住民400人が死亡、1100人が行方不明となった。
新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大に直面しながら、対策が後手に回る菅義偉政権への新聞論調が厳しい。1月18日に開会した通常国会での菅首相の施政方針演説には安倍晋三前政権寄りが目立った『読売新聞』や『産経新聞』さえもが否定的な評価だ。
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