土曜日, 7月 24, 2021
新型コロナウイルス感染拡大により、飲食業やサービス業が営業自粛や閉鎖に追い込まれる一方で、失職したり次の仕事が決まらずに生活困窮する人が増えている。中でも女性が置かれる状況は、ひときわ深刻だ。
日本の企業で技能実習を受けるベトナム人は、2020年3月末、2,316人にのぼり前年比58%を超える増加率となった。在留外国人数では中国、韓国の次に多く、およそ41万2000人。日本語学習のために留学する学生も多く、それに伴って労働問題も多発している。
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除染作業が進み、空間線量が年間20mSv以下になったから「安全だ」として避難指示が解除されたことで、避難していた多くの公務労働者が「帰還を命令され」戻っている。しかし、今も空間線量の高い場所で働かざるを得ないことに不安を抱えながら働く人々の労働の実態はどうなのか、放射線被ばく管理は適正に行われているのか、健康管理は万全を期しているのかが不透明であり、編集部ではこうした帰還政策の中で新たな被曝を余儀なくされている労働者や職場に焦点をあてて労働者の率直な声に耳を傾けていきたい。

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